海外の本を個人輸入で購入することのメリット

インターネットが一般的になって、個人輸入が気軽にできるようになりました。

特におすすめなのは「洋書」の購入です。

日本の地方都市の本屋では、海外の本の品揃えはほとんど期待できません。

大都市の本屋や、国内のオンライン書店になると、地方都市の本屋よりも洋書の品揃えは良いですが、それでも欲しい本がすぐに見つかるほど冊数が多くはありません。

その点、個人輸入をすると、言語の問題さえクリアできれば、膨大な選択肢の中から欲しい本を選ぶことができます。

有名な海外ブックショップの場合には、個人輸入のマニュアルが、日本語のサイトで紹介されていることもあるので、その場合はさらに買いやすくなります。

翻訳された本で気に入ったシリーズがあれば、日本語版が出る前に原書を買えますし、子供向けやESL(英語を母語としない人のための英語教育)用の本は、英語学習にも非常に使えます。

海外旅行の前に、現地のサイトで詳しい地図や現地の旅行ガイドを買うことができるのも便利です。

ショップにもよりますが、船便なら送料が安く、急ぎの場合は航空便を使って一週間ほどで手元に届くので、目的に合うほうを選んで活用しています。

本と少女

本を読む習慣の大切さ

子供の頃から本を何冊も読むことであらゆる知識が身につく。

本というのは小さいながらもたくさんの情報がつまっているため、読んでいるだけで勉強になるのだ。

学校の図書館に行けば数多くの本が置いてあるので、子供にはできるだけ多くの本を読ませたい。

本を読むことで自然と知識が深まり大人になってからも意外と役に立ったりするだろう。

子供向けの本でも侮ることなかれ、内容はしっかりしているから大人が読んでもためになったりする。

最近は本を読む人が減ってきているようだ。

携帯電話やパソコンなど便利なものが次々とでてきているため、手が空いている時間に本を読む、という習慣がなくなりつつある。

デジタルな世界になっていることは確かだが、そんな世の中でも本を読むというアナログな行動をして自分の知識を深めよう。

自分を成長させるためには常に情報を取り込み、それを生活に生かすことが大事であり、読書という習慣はきっと未来の自分の役に立つだろう。

本は大切に扱う事が大切です。

時には集めた本が不要になる場合があります。

その時に古本屋で高く売る為にも、本は日頃から大切に扱う必要があります。

状態が悪ければそれだけ価値が下がりますので、高値を売る為にも扱いには注意しましょう。

本を扱う際に注意したいポイントがいくつかあります。

1つ目に汚れです。

食事中やおやつを食べながら読んでいると、食べかすや汁が付着してしまう場合があります。

こういった汚れがあると価値を下げる原因となってしまいます。

食べ物を食べながらの読書には注意しましょう。

2つ目に紫外線です。

本も紫外線を浴びてしまうと日焼けをしてしまいます。

茶色く焼けてしまった本というのは価値が下がります。

また、過度に焼けている状態ですと、買取価格する付かなくなってしまいます。

本を片付ける時は紫外線の当たらないような場所に置いておくようにしましょう。

3つ目に湿気です。

本は紙ですので非常に湿気を吸ってしまいます。

湿気を吸ってしまうとシワの原因になり本の価値を下げてしまいます。

扱いには注意しましょう。

本はたくさんヒントを教えてくれる

私も小さい時から本が好きで、たくさん本を買ってもらった。

物語が好きで、よく読んでいたように思う。

中学生の時は、マンガにハマって、色々とマンガを集めていた。

高校生になってくると、国語の影響で小説を読むようになって、色んな有名な人の作品を読んだりして勉強していた。

通学の電車の中でよく読んでいたのを思い出す。

色んなジャンルを読んだが、いつもその時その時で、私を楽しませてくれた本には、とても感謝している。

大きくなってからも、本が好きな気持ちは変わらない。

母もとっても本が好きで、よく読んでたと聞かされていたので、本好きなのは母親に似たのだと思う。

私も母に負けないくらい、今でもたくさん本を読んでいる。

最近いつも読んでいて思うのは、人生の中で、何か困ってヒントがほしい時とか、必ず本を読んだりすると、ピッタリの答えが見つかったりする事が多くなった事だ。

だから、これからも本はずっと私の人生に多くかかわり、また支えてくれるものなので、大切にしていきたいと思う。

小さい頃からの本の読み聞かせを大切に

小さい時に本に触れてきた人というのは活字に対して抵抗がない。

自分の好きな分野はもちろん、ちょっと読みにくいかなと思われるような本でもさほど抵抗なくチャレンジできる。

逆に小さいころに本に触れていないと本を読むことに対して構えてしまうようなふしがある。

わざわざ本を読むぞ、と自分を奮い立たせるかのように。

本はとても良いものである。

単に知識の習得だけではなく、いろんな文化に触れたり、多くの漢字を知ったり、様々な考え方を学ぶ。

異なる文化、考え方を知るというのはとてもいいことだ。

相手の考え方を受け入れられなかったとしても、その後ろにある文化や歴史を学ぶことで、なぜそのような思考になるかは理解することができる。

理解すれば、受け入れられずとも否定はできなくなるから、争いは減るだろう。

各地で起きている紛争もそれぞれの思いがあり歴史がある。

お互いに知って理解ができれば今よりもっと平和な世界にできるのではないだろうか。

それにはまず本を読むことから始めよう。

本を買い取ってもらうときには

本を買い取ってもらう場合、わりと状態の良い物と悪い物は同時に査定に持って行かないほうが良いのではないかと思います。

状態の悪い書籍の印象に査定額が引っ張られているのではないかと感じたことがしばしばあるからです。

例えば、5冊の本を査定に持って行って、そのうちの1冊が元々古本として購入したものだと、他の4冊も古本だったと思われる可能性があると思います。

また、書物が傷むのを避けるために査定してもらう本を袋などに入れる場合、古本屋のロゴの入った袋に入れて持っていくのは止めましょう。

査定する人は持ってきた本はもともと新品で購入した物だとは思ってくれないようです。

そうすると、極端に買い取り額が低くなってしまいます。

また、複数の本を持っていった場合、そのうちの何冊かの古本買取を拒否されることがあります。

それらを店のほうで処分する、つまり置いて帰るか、自宅に持ち帰るかを尋ねられます。

迷わず持ち帰りましょう。

後日別の古本屋に持って行き、買い取ってもらったことは何度もあります。

何も無料で処分してもらう必要はありません。